外人の目線に写った驚きの日本の定番

日本にいると当たり前のことでも、海外の第三者にとっては驚くことが多くあるようです。
信頼しあっている邦人は、飯台の上にスマフォ、ふところなどが入っている鞄を椅子の上に置きますが、そんなことをすると無くなる海外では信じられないそうです。 日常の丁寧な挨拶や、むやみに「すまん」と言うことも驚かれるそうです。
20年代以上前に韓国第三者と結婚した近隣は、日本にいるご主人の両親に炊事のことを聞いていても慣れるまでお互いに大変で、特に韓国にはないおせち炊事はおめでたいときに定める韓国炊事を重箱に詰めていたそうです。 
たとえば、じっくり焼いた韓国かぼちゃのジョン、小麦粉を薄く伸ばして焼いた服地に縁起の良いもとを包んですサム、キムチ風の香味料で和えた鱈の五臓を醸成したチャンジャ、国産牛すね肉の韓国宮廷煮込みのサテチム、色合い野菜と韓国春雨の炒めもののチャプチェや蛸の塩辛などです。
なじみがない難しい炊事を近隣は「よく作っていた」と感心しました。